法人設立は行政書士の業務か?
これから行政書士業務を始める方向けに書いているので、内容が少々難解です。悪しからず。 法人設立は司法書士の業務 会社の設立の手続き、つまり登記は、法務局で行う。法務局は司法書士の主戦場だ。私たち行政書士が法務局へいくのは履歴事項証明書や印鑑証明書を取得するか、帰化の手続...
かつて代書屋といわれる職業があった。落語には『代書』、『尼恋』など代書屋が登場する演目がある。明治になって、登記、裁判所類の代書は司法書士が行うようになり、行政機関への代書は内務省令代書人規則等で法制化され、行政書士制度が引き継いだ。落語『代書』に登場する履歴書の代書は行政書士法に定められている事実証明書類にあたる。
なってみてわかったけれど、行政書士が何者かを知っている人は皆無!というわけで、時々、しょっちゅう、脱線しながら、「こんな仕事してます」ブログです。
これから行政書士業務を始める方向けに書いているので、内容が少々難解です。悪しからず。 法人設立は司法書士の業務 会社の設立の手続き、つまり登記は、法務局で行う。法務局は司法書士の主戦場だ。私たち行政書士が法務局へいくのは履歴事項証明書や印鑑証明書を取得するか、帰化の手続...
史上最大規模といわれている事業再構築補助金が話題です。この補助金はその名の通り、従来の事業を組み立て直して、新たな出発にするための資金を補助してくれるというものです。再構築の定義は明確に示されていて、「新分野展開」、「事業転換」、「業種転嫁」、「業態転換」、「事業再編」の5つ...
下請法が60年ぶりに改正される 60年というと僕はまだ生まれていない。びっくりするほどクラシックな法律だ。この法改正、かなり影響が大きいのではないかという気がした。どんな影響があるのか、ちょっと考えてみた。 僕は経済を学んだわけでもないので、少々的外れなところもあるかも...
今回の運用変更にはポイントが3つあると思います。 ・審査時間の短縮 ・事前審査による出稼ぎの排除 ・常習申請者へ就労資格付与をしない いわゆる偽装難民を排除するという考えだというのはわかるのですが、実は、このままいくとちょっと困ったことがおきます。 ...
先日、ある飲食店の経営者の方と話していたときに、こう言われました。 「先生は堅すぎる」 その方が言うには、保健所による飲食店営業許可の立ち会いが終わったら、都合の良い間取りや配置に直すというのです。そんなことはどこの店もやっているというのがその方の主張です。 「赤信号みん...
すでに手がけている仕事をキャンセルされる。 商売を続けていれば一度や二度あるものです。事業を開始して3年。すでに軌道にのったといえるかもしれませんが、まだまだ財務状況は強固ではないと思います。そんな状況の中では、ドタキャンが会社に致命的なダメージを及ぼすこともあります。 ...